釣りが趣味の人なら絶対覚えておきたい日焼け防止のコツ

釣りには、海釣りや川釣りなどいろいろなシチュエーションがありますが、魚が釣れる云々の前に紫外線対策が重要です。
アウトドア全般に言えることですが、特に一ヶ所に留まって動かない釣りは紫外線をたくさん浴びてしまいます。
また、水の照り返しによる紫外線量も多いので、しっかりと日焼け防止をしておかないと、釣りの後で大変なことになるので注意してください。

 

日焼け止めだけでは効き目なし?
釣りに行く前には、しっかり日焼け止めを塗っているから大丈夫と思っている方も多いようですが、残念ながら釣りの紫外線対策として日焼け止めだけでは不十分です。
釣りをするシチュエーションは、街中などで浴びる紫外線の数倍もの量になります。
そのため、どんなにこまめに塗り直しても紫外線を防ぐ効果はほとんどありません。
特に海釣りは360度から紫外線を浴び続けるので、日焼け止めだけで日焼け防止になるという考え方は捨てましょう。

 

釣りをするときのファッション
秋冬であれば長袖を着るのが普通ですから問題ないものの、真夏は半袖半ズボンなど肌を露出したファッションで釣りをする方がいます。
確かに、真夏の太陽がじりじりと照りつける中で長袖を着るのは暑いですが、釣りをするときは長袖長ズボンが鉄則です。
最近は速乾性に優れていて、冷感素材を使用している長袖もあるので、こういったものを利用するといいでしょう。
女性の場合は、手の甲まで隠れるタイプの長袖や指先が空いている手袋をしてください。
足元もサンダルではなくスニーカーで、ズボンの長さによっては靴下も必要です。
とにかく、釣りをする方の日焼け防止のコツは、肌の露出をできる限り減らすことなので、長袖長ズボン、スニーカーというファッションが基本です。

 

顔と首周りの日焼け防止のコツ
顔と首周りは、釣り人なら徹底した日焼け対策をしなくてはいけません。
一般的には帽子にサングラスで対策をしている方が多いですが、これだけでは紫外線を浴びてしまいます。
まず顔の前面の紫外線対策では、フェイスマスクを着用しましょう。
これは目から首までを覆ってくれるマスクなので、これに帽子とサングラスを着ければ前面に浴びる紫外線を95%はカットできます。
次に襟足から後ろの首元の紫外線対策ですが、ここにはネックシェードを使ってください。
首の後ろ側や耳というのは、思っている以上に紫外線がたくさん当たります。
また、頚動脈に太陽が直接照り続けると危険なので、ネックシェードも必ず使いましょう。
そこまで必要か?と思うかもしれませんが、釣りはとにかく紫外線をたくさん浴びるので、日焼け止めだけではなくあらゆるアイテムを駆使して肌の露出を減らすことが日焼け防止のポイントです。

 

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