野球、サッカーなどのスポーツ観戦時はどんな日焼け防止が良い?

最近はドーム型の球場や屋根付きのスポーツ施設が増えていますが、大きな試合じゃない場合は普通の球場で行われるのが一般的です。
また、アルプス席やバックネット裏などの内野席は屋根があっても、外野席は屋根がありません。
そのため野球やサッカーの試合観戦時は、太陽光がまともにあたってしまうため日焼けに注意しましょう。

 

・帽子をかぶること
外野席はスペースを広く取れる時もありますが、混んでいる場合は日傘をさすことはできません。
こういった状況では帽子が活躍してくれます。
帽子はダイレクトに紫外線をカットしてくれますから、特に真夏の試合観戦には欠かせない日焼け帽子アイテムです。
ただ、試合中に太陽はどんどん移動するので、日がさす角度によっては効果が低くなってしまうことがあります。
絶対に目元や頬にかけて紫外線を防ぎたいというのであれば深くかぶれて、つばも大きい女優帽がオススメですが、試合が見にくいこともあるのでサンバイザーを利用するのもいいでしょう。

 

・日焼け止めの使い方について
何も気にせず試合観戦をするには、長袖長ズボン、帽子、手袋のフル装備をすれば完璧です。
しかし、サッカーなどは選手とお揃いのユニフォームなどを着て応援したい、なんて方もいるでしょう。
こういった場合は、しっかり日焼け止めを塗る必要があります。
ここで大事なのが塗り方で、顔や腕だけではなく首の後ろ側や耳の後ろなどまんべんなく塗るようにしてください。
夢中で試合観戦していると太陽の動きを気にしませんが、時間が経つほどに紫外線の当たる位置は移動します。
そのため体の後ろ側を塗り忘れていると、かなり日焼けしてしまうのでしっかり塗りましょう。
塗り直しの間隔は、2時間に1度がベストです。

 

・日焼け止めの種類には何がある?
そしてもう一つ大事なのが日焼け止めの種類です。
長時間外にいる場合は、肌への負担が大きいとしてもSPF値が一番高い50のもの、PAは++++を使ってください。
気温が高いと汗をかくので、ウォータープルーフタイプを選ぶことも重要です。
ただし、腕は特に日焼けしやすい部分で、日焼け止めを塗っていてもずっと日に当たっていると焼けてしまいます。
どんなにSPF値が高い日焼け止めでウォータープルーフタイプであっても、時間が経てば大半は汗でおちてしまうので効果もどんどん低下します。
長袖を来ていればアームカバーは必要ありませんが、半袖やノースリーブを着ている場合はアームカバーが必須です。
また、アームカバーや長袖だけでは紫外線を完全にカットしきれないので、アームカバーの下にも日焼け止めを塗りましょう。

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