日焼け止めの塗りムラ注意!正しい塗り方について

しっかり塗ったつもりでも、つい塗り忘れてしまう部分があったり、厚塗りしすぎたりして、日焼けした後に後悔することも少なくありません。
いくら効果の高い日焼け止めであっても、塗りムラがあれば紫外線を浴びてしまいます。
綺麗な白い肌をキープするには、日焼け止めの性能も大事ですが塗り方もとても重要なので、正しい塗り方をマスターしておきましょう。

 

日焼け止めを塗る土台を整える
日焼け止めには油分が含まれているので、べたべたしないように化粧水をつけたらすぐ日焼け止めを塗ってしまう方も多いのではないでしょうか。
確かに日焼け止めは乳液と似ていますから、しっかり保湿しなくても肌に馴染みやすく感じるかもしれません。
しかし日焼け止めの主成分は紫外線吸収剤や紫外線散乱剤であり、配合されている油分も保湿ケアのための油分ではありません。
最近は美容液が配合されている日焼け止めもありますが、綺麗に塗るには土台となる肌を整えて置く必要があります。
ですので、どんなタイプの日焼け止めであっても、しっかり保湿をしてから塗りましょう。

 

ムラなく塗るコツってあるの?
ムラのないように塗るには、単一の方向に塗るのではなく、あらゆる方向から塗るのがポイントです。
いろいろな方向から塗ると肌に負担をかけるイメージがありますが、肌には凹凸があります。
単一方向だけに塗ると、どうしても影になっている部分は薄づきになりムラが出来てしまいます。
このようなムラを作らないためには、上下左右から塗らなくてはいけません。
ただし、強く塗ると肌にダメージを与えてしまうので、角質を傷つけないように優しく肌に馴染ませるように塗りましょう。
塗り終わったら、手のひら全体で顔を包み込んで均等に馴染ませると、よりムラのない仕上がりになります。

 

日焼け止めの量はどのくらいが良い?
日焼け止めを塗る場合、リキッドファンデーションなどと同じように、少量ずつ馴染ませるという方法をする方が多いようです。
ですが少ない量を重ね塗りしていくと、厚く塗れる部分と薄づきの部分が出来てムラになります。
このようなムラを防ぐためには、少し多めの日焼け止めを手にとって、一気に塗るのが一番です。
ただし多めと言っても、あまりにも多すぎるとベタつきますし、肌への負担も大きくなってしまいます。
少し多めにするのは、塗っている間に乾いて伸ばしにくくするのを防ぐためなので、あくまでも適量よりほんの少し多いぐらいを目安にしてください。
ある程度伸ばしやすい量で一気にいろいろな方向から塗れば、ムラにならずにしっかり紫外線を防げます。

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