日焼け防止はなぜ必要?肌老化の80%は紫外線の影響!

紫外線はシミやシワの原因となり、お肌の大敵ということはよく知られていることですね。

 

紫外線を浴びた量で肌老化の80%が決まる!

 

とも言われるほどで紫外線がお肌にとってよくないことは間違いありません。

 

特に夏など暑い季節の強烈な日差しは3分浴びただけでもお肌に悪影響を与えるとも言われます。
通常の日差しでも5分〜10分程度から影響が出てくるようです。

 

そのため女性はお肌のために紫外線対策を行っている方も多いと思います。
しかし紫外線が怖いのはシミやしわの原因になるだけではありません。

 

紫外線を浴び続けると遺伝子が変異を起こした結果皮膚がんになる可能性があるのです。
他にも紫外線アレルギー、白内障の原因になるなど予防せずに浴び続けることは危険なことです。

 

そのため、日焼け止めは美容を気にする女性だけではなく子供や男性にも必要なものなのです

紫外線対策のポイント

紫外線を防ぐ

日焼け防止の対処法でおすすめなのは、当然ですが日焼け止めを使うことです。
もちろん帽子や日傘を使う方法も良いのですが、一番ダイレクトに日焼けを防げるのは日焼け止めです。
紫外線というのは、太陽が直接当たっているところだけではなく、地面や壁に反射して下や横からも肌に降り注ぎます。
つまり360度、どこから紫外線が当たるか分からないので、しっかり日焼けを防止するには日焼け止めを塗るのが基本です。さらに、帽子、日傘、スカーフなどで徹底すればベストです。

 

目からの紫外線にも注意!

肌に直接的に紫外線を浴びる以外に気をつけたいのが目から入ってくる紫外線です。
目から紫外線が入ってくるとメラニン色素をつくれ!という指令を出してしまいます。
サングラスや日傘などで防止するようにしましょう。

 

身体の内側から紫外線ダメージをケア!

どんなに気を付けていても完全に紫外線を防止するのは難しいもの。予防だけでなくアフターケアも心がけましょう。
作られてしまったメラニン色素を排出したり、積極的に抗酸化物質を摂り、ダメージを受けたコラーゲンをケアするよう体の内側から食べ物や栄養で積極的にケアしていきましょう。
>>紫外線ダメージに摂りたい栄養・食べ物

 

またメラニンを排出する美白化粧品などもおすすめです。
>>日焼け・紫外線ダメージを受けた肌におすすめの化粧品

日焼け止めの数値と紫外線吸収剤

日焼け止め効果はSPFやPAという数値で表されます。
SPFとはSun Protection Factorの略で、紫外線の一種であるUV-B波をカットする効果を持っています。
数値が大きければ大きいほど日焼けを防げる時間が高くなります。
またお肌の深部に影響を与えたるみやシワの原因となるUVAの防止効果はPAで表示されています。
PAは+が多くなるほど防止効果が高くなります。

 

ここで気をつけたいのが、日焼け止めの数値が大きければそれを付けていれば良いと勘違いしてしまうことです。
SPFは数値が大きいほど肌に負担をかけてしまいますし、紫外線防止効果の高い紫外線吸収剤は、お肌が弱い方にとっては長時間つけると肌に負担となり赤くなったり、刺激になる可能性があります。

 

長時間外に出ないのであれば低い数値のものを、レジャーなどで長時間太陽を浴びる時は数値の高いものをつけるというように、日焼け止めはシチュエーションに合わせて使い分けるのが基本です。

日焼け止めはシーンに合わせて選択する

日焼け防止をする上で大事なのはシチュエーションに合わせた対処をすることです。
紫外線の量というのは、季節だけではなく天気や時間、日に当たる環境などによって異なります。
例えば、部屋にいても真夏の昼間なら多くの紫外線を浴びてしまいますし、逆に真冬であれば屋外にいても紫外線量は少ないです。
このように、紫外線量はシチュエーションによって変わるので、それに合わせて強い日焼け止めを使ったり、帽子や日傘だけで対処するというのがおすすめです。

紫外線の影響とUV対策のポイント 〜 日焼け防止はなぜ必要?記事一覧

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